イラン革命防衛隊司令官;「抵抗勢力の拠点は英雄ヒズボッラーと共にこれまで以上に強固」
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イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官のエスマーイール・ガーアーニー准将
IRGCイランイスラム革命防衛隊のガーアーニー司令官が「抵抗勢力の拠点は、英雄たるレバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーと共にこれまで以上に強固なものとなっている:と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、IRGCゴッツ部隊司令官のエスマーイール・ガーアーニー准将は、情熱的なレバノンの若者らのイニシアチブと抵抗に直面したシオニスト政権イスラエルの無力ぶりについて「抵抗の場は英雄的なヒズボッラーと共に、これまで以上に強固で結束が固まっている」と強調しています。
また「ヒズボッラーの英雄的な抵抗は、シオニスト児童殺戮政権が主張する、レバノンでの抵抗の終結とヒズボッラーの壊滅という物語が、単なる嘘に過ぎないことを証明した」と述べました。
さらに「莫大な資金を費やし、膨大な人的資源と兵器を投入し、アメリカの納税者の税金を浪費したにもかかわらず、シオニスト政権は、情熱あふれるレバノンの若者らのイニシアチブと抵抗を前に、かつてないほど自暴自棄に陥り無力化している」とコメントしています。
続けて「シオニストが牛耳るこの好戦的な政権は過去数年間、あらゆる戦争の終結に失敗している上、軍事的目標も達成できていない。これは、屈辱的なことこの上ない」と述べました。
そして最後に「抵抗勢力は、必要に応じてレバノンとパレスチナの被抑圧民を支援するために行動を起こし、犯罪的なシオニストらに自らの邪悪な行為を後悔させるだろう」と強調しました。
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