米民主党議員:「米国はイスラエルによる虐殺に1セントたりとも費やすべきではない」
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パレスチナ系のタリーブ米民主党議員が「約33億ドル相当のシオニスト政権イスラエル向け軍事援助阻止法案を支持する」とし、「米国はイスラエルのジェノサイドに1セントたりとも費やすべきではない」と主張しました。
(last modified 2026-07-01T09:49:03+00:00 )
7月 01, 2026 15:55 Asia/Tokyo
  • パレスチナ系のラシダ・タリーブ米合衆国民主党議員
    パレスチナ系のラシダ・タリーブ米合衆国民主党議員

パレスチナ系のタリーブ米民主党議員が「約33億ドル相当のシオニスト政権イスラエル向け軍事援助阻止法案を支持する」とし、「米国はイスラエルのジェノサイドに1セントたりとも費やすべきではない」と主張しました。

【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、パレスチナ系アメリカ人の米国民主党議員、ラシダ・タリーブ氏は「X」に「パレスチナでジェノサイドに手を染め、レバノンで民族浄化を引き起こし、イランで戦争犯罪をはたらく軍隊への軍備提供のために、1セントたりとも出費すべきではない」と投稿しています。

また「アメリカ国民の大多数、そして民主党員の圧倒的多数が、対イスラエル軍事援助停止を支持している。今、議員たちが国民の声に耳を傾けるべき時が到来している」と書き込みました。

アレクサンドリア・オカシオ=コルテス氏、グレッグ・カサー氏、イルハン・オマル氏といった他の米民主党議員も、この法案に賛成票を投じると表明しています。

この法案は、対イラン戦争を含む米国の外国介入に反対するトーマス・マッシー共和党下院議員によって提出されたものです。

 


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