イラン相手のトランプ氏の後退は、米国の迎撃ミサイル備蓄の減少と関連
8月 03, 2026 16:33 Asia/Tokyo
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パトリオット迎撃ミサイル
シオニスト政権イスラエルの第13チャンネルが、トランプ米大統領がイランを相手に引き下がる決断を下した要因を検証しました。
【ParsToday国際】メフル通信によりますと、イスラエルの第13チャンネルTVはある報告を報じ、米国の迎撃ミサイル備蓄が不足している可能性および、この問題がイランを前にしてのトランプ大統領の後退という決定に与える影響に言及しています。
またこの報道では、米軍当局者からの警告として、残存する迎撃ミサイルの備蓄量では、アメリカとイスラエルの利益の全ては守れないことが指摘されています。
米FOXニュースは最近、米シンクタンクの1つ・CSIS戦略国際問題研究所の推計を引用し、米国のTHAAD高高度迎撃ミサイルの備蓄量が、戦前の452発から278発未満に減少したことを認めました。
この報道によれば、米国のパトリオット迎撃ミサイルの備蓄量は、戦争前の約2300発から827発未満に激減しているということです。
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