イスラム、世界で最も幅広く拡散している宗教
8月 06, 2016 15:08 Asia/Tokyo
アメリカのシンクタンク、ピュー研究所のイスラムとイスラム教徒に関する報告では、イスラムは世界で最も幅広く拡散し、急速に成長した宗教とされています。
ピュー研究所は、新たな報告の中で、「中東・北アフリカのイスラム教徒は最も古いイスラム教徒だが、イスラム教徒の最多の人口はこの地域にはおらず、アジアの南部と南東部集中している」としました。
この報告では、「世界のイスラム教と人口は16億人であり、世界の人口のおよそ23%を占める」とされています。
さらに、「今後数年でイスラム教徒の人口はキリスト教徒を追い抜くだろう」とされています。
また、インドのイスラム教徒の人口は2050年までに3億人をこえるとされています。
ピュー研究所は、「ヨーロッパのイスラム教と人口も増加しており、2050年までにヨーロッパ人の全体のおよそ10%を占めることになるだろう」としています。
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