北朝鮮の指導者がミサイル部隊に新たな指示
8月 26, 2016 14:07 Asia/Tokyo
北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長が、同国のミサイル部隊に、脅威に対抗するため、全力をかけて自らの軍事力、ミサイル能力の拡大を目指すよう命じました。
イルナー通信によりますと、北朝鮮の指導者のこの指示は、韓国、アメリカ、日本が24日水曜の北朝鮮による弾道ミサイルの発射を非難したことを受けたものです。
キムジョンウン氏は、「潜水艦からの弾道ミサイルの発射は北朝鮮の新たな軍事的な成果だ」と述べました。
韓国は北朝鮮のミサイルが500キロ飛行し、日本海に落下したのを確認し、北朝鮮は潜水艦兵器の製造において大きな、また懸念すべき発展を遂げている、としました。
キムジョンウン氏は、「現在、核兵器の製造とミサイルの飛距離の拡大により、アメリカとグアムのその基地を射程におさめることができる」と述べています。
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