女子サッカーのアメリカ代表チームがボイコットを示唆
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女子サッカーのアメリカ代表チームが、財政の面で男子代表と平等の権利を享受できなければ、試合をボイコットするとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 21, 2016 17:14 Asia/Tokyo
  • 女子サッカーのアメリカ代表チームがボイコットを示唆

女子サッカーのアメリカ代表チームが、財政の面で男子代表と平等の権利を享受できなければ、試合をボイコットするとしました。

フランス通信がロサンゼルスから伝えたところによりますと、女子サッカー・アメリカ代表のエースストライカー、カーリー・ロイド選手は、20日日曜、CBSテレビのインタビューで、要求が聞き入れられるまでどんなことでもすると語りました。

ロイド選手とチームメートは、「医療費の割り当ては男子選手よりも非常に少なく、遠征の際にも格安航空券が用意される。男子選手はそのような状況にはない」としました。

カナダで行われたワールドカップのアメリカ対日本の決勝戦で、アメリカの5得点のうち3点を奪ったロイド選手は、自分たちの活動は、次世代のためでもあるため、歴史的なものだ」と語りました。

ミーガン・ブライアン選手は、アメリカ・サッカー協会を相手に、賃金の不平等に関して訴えを起こしており、「女子サッカー選手も男子と同じようにあらゆる可能性を享受できるようにすべきであり、そうでなければ不公平だ」と話しています。