アメリカ国連大使が人権侵害でサウジアラビアを批判
6月 07, 2017 20:52 Asia/Tokyo
アメリカのヘイリー国連大使が、人権侵害でサウジアラビアを批判しました。
IRIB通信によりますと、ヘイリー大使は6日火曜、「サウジアラビアは、国連人権理事会の理事国でありながら、人権に関して黒い経歴を持っている」と語りました。
サウジアラビアは最近、こういった黒い経歴にもかかわらず、国連人権理事会の理事国に就任し、人権機関や人権活動家の批判に直面しています。
ヘイリー大使がサウジアラビアの人権侵害を批判している一方で、トランプ大統領は5月下旬にサウジアラビアを訪問し、サウジアラビアの人権に関する黒い経歴を黙認し、1100億ドルに上る兵器協定を締結しました。
サウジアラビアはアメリカの武器をイエメン戦争で使用し、イエメンの罪のない人々を虐殺しています。
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