アメリカを訪問する外国人観光客の数が16%減少
6月 11, 2017 19:41 Asia/Tokyo
国際ビジネスニュースサイト・インターナショナルビジネスタイムズが、昨年からこれまでにアメリカを訪れる外国人観光客の数が減少の一途をたどっていると報じました。
インターナショナルビジネスタイムズはまた、「今年3月までの国際観光業におけるアメリカ市場のシェアは、それ以前と比較して16%減少している」としています。
この報告によりますと、アメリカを訪問する外国人観光客が減少した主な原因は、同国のトランプ大統領の政策にあるとされ、その1つであるイスラム圏6カ国の出身者に対するアメリカ入国禁止令も、この問題に大きな影響を及ぼしているということです。
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