アメリカ東部で、大雪により19名が死亡
1月 24, 2016 16:28 Asia/Tokyo
アメリカ東部で、厳しい寒さと大雪のため19名が死亡しました。
イルナー通信によりますと、アメリカ東部の複数の州で、大型の低気圧による記録的な寒さと大雪のため、道路の閉鎖や空の便の欠航が相次いでいます。
このため、これらの州に住む8500万人の人々の生活に影響が出たほか、少なくとも19名が死亡、ほか数百名が負傷しています。
アメリカ東部の12の州では、非常事態宣言が出されています。
今回の低気圧により、記録的な大雪に見舞われているアメリカ・ワシントンDCは、積雪によりニューヨークやそのほかの近郊都市につながる道路が閉鎖されています。
ニューヨーク州では、観測史上3番目となる、63センチの積雪を記録しており、23日土曜から非常事態宣言を発令するとともに、24日日曜までの外出禁止令がしかれています。
さらに、ニュージャージー州でも、一部の地域で河川が氾濫したため、地域の多くの建物や商店に被害が出たほか、住民が安全な場所に避難しています。
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