中国の人民政治協商会議が閉幕
3月 15, 2016 16:13 Asia/Tokyo
中国の国政助言機関、人民政治協商会議の会議が閉幕しました。
イルナー通信によりますと、この組織の兪正声(ユセイセイ)全国委員会主席は、15日火曜、中国全国の2000人以上の代表が出席したこの会議の終わりに、「この会議では、中国の経済5カ年計画の非常に重要な計画が提起、採択された」と語りました。
さらに、経済・改革計画の実施に向けた中国政府の努力を強調し、「中国政府は、強い決意で、独立追求グループの過激な活動や腐敗と戦うだろう」と述べました。
この会議ではさらに、緑の空間、気候変動、革新、研究、国内外の政治協議の拡大、経済・社会開発に関する提案が提示されました。
この会議の終わりには、国家、軍、司法のさまざまな機関や政府への提案を含めた政治的な決議が全会一致で可決されました。
この報告によりますと、中国全国人民代表大会は、全国の3000人近い代表が出席し、16日水曜、10日間に渡る会議を終え、閉幕するということです。
この組織の重要な計画のひとつは、政府や司法機関の活動報告を可決することとなっています。
人民政治協商会議は3月3日から、全人代は5日から北京で始まりました。
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