北朝鮮がアメリカとの今後の対話について警戒
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韓国統一省のペク・テヒョン報道官が、北朝鮮がアメリカの体制責任者との対話について何も語らないのは、北朝鮮が警戒しているためだとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 12, 2018 17:08 Asia/Tokyo
  • 韓国統一省のペク・テヒョン報道官
    韓国統一省のペク・テヒョン報道官

韓国統一省のペク・テヒョン報道官が、北朝鮮がアメリカの体制責任者との対話について何も語らないのは、北朝鮮が警戒しているためだとしました。

ロイター通信によりますと、ペク報道官は、12日月曜、韓国・ソウルで、アメリカと北朝鮮の首脳会談について、北朝鮮は正式に何の反応も示していないとしました。

北朝鮮とアメリカの体制責任者は、韓国の仲介により、5月末に会談することで合意しました。

また、南北朝鮮の首脳会談も、4月末に軍事境界線付近のパンムンジョムで開催されることが予定されていますが、アメリカと北朝鮮の首脳会談の開催場所は、まだ明らかにされていません。

こうした中、韓国大統領特使として北朝鮮に派遣された、韓国のソ・フン国家情報院長と、チョン・ウィヨン国家安保室長は、朝鮮半島危機に関して、日本の安倍首相、中国の習近平国家主席と意見交換を行うため、12日月曜からそれぞれ日本と中国に派遣されると伝えられています。