アルゼンチン、シオニスト政権イスラエルとのサッカーの親善試合を中止
6月 06, 2018 14:40 Asia/Tokyo
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サッカーのアルゼンチン代表
パレスチナの支持者の抗議を受け、サッカーのアルゼンチン代表とシオニスト政権イスラエル代表の試合が中止になりました。
アルゼンチンの報道各社が、この国のサッカー連盟の関係者の話として伝えたところによりますと、今月9日に予定されていたアルゼンチンとシオニスト政権の試合は、パレスチナを支持する団体の抗議により、中止されました。
この数日、パレスチナ人の権利を支持する団体は、アルゼンチンの複数の都市や、アルゼンチン代表が合宿を行っているスペインのバルセロナで抗議集会を開きました。
抗議者は、アルゼンチン代表のメッシ選手に対し、ベイトルモガッダスを訪問しないこと、シオニスト政権との試合に出場しないことを求めていました。
パレスチナ・サッカー連盟も、数十人ものパレスチナ人がシオニスト政権軍の攻撃によって殉教し、アメリカ大使館がテルアビブからベイトルモガッダスに違法に移転された後、ベイトルモガッダス・エルサレムでこの試合が開催されることは、アルゼンチンによるパレスチナ人の権利の無視を意味すると警告していました。
こうした抗議の高まりを受け、アルゼンチン・サッカー連盟は、アルゼンチンとシオニスト政権との親善試合を中止しました。
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