世界市場で、原油価格が上昇
8月 22, 2018 14:51 Asia/Tokyo
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原油価格の上昇
アナリストがアメリカの原油備蓄量の放出を予測している一方で、石油市場では22日水曜、イランとベネズエラの情勢に関する地政学的な危険性の影響により、世界市場で原油価格が上昇しました。
フランス通信がシンガポールから伝えたところによりますと、一方のアジア市場では22日午前の電子取引で、アメリカ産軽油WTI・ウェストテキサス・インターミディエイトの9月渡し分が、21日火曜の取引の終値と変わらず、1バレル67ドル35セントで取引されました。
ニューヨーク市場では、WTIは21日の終値で1ドル38セント値上がりしています。
また、ヨーロッパ産原油の主要銘柄・北海ブレントの10月渡し分も21セント上昇し、1バレル72ドル84セントに達しました。
なお、ロンドン市場でも21日、北海ブレントは42セント値上がりし、1バレル72ドル63セントで取引されています。
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