一帯一路安全保障会議にイランが参加
9月 14, 2018 16:06 Asia/Tokyo
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一帯一路安全保障会議
12日水曜と13日木曜に、中国の連雲港で行われた一帯一路安全保障会議に、イランが参加しました。
13日にイルナー通信が伝えたところによりますと、35以上の国や国際機関の代表が出席したこの会合で、中国駐在のイランのムーサープール警備対策官が、「安全保障は、実際に、各国他の関係を拡大する基盤だ」と強調しました。
ムーサープール代表は、一帯一路のルート上にある国々の緊密な協力に向けた事務局の立ち上げ、治安に関する情報交換システムの構築、これに関する経験の交換を、各国の関係拡大の方法として強調しました。
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