アメリカ大統領、「イラン産原油の輸入国の動向を今後も注視」
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アメリカのトランプ大統領が、「対イラン制裁の実施後も同国から引き続き原油を輸入する意向のある国々に対し警告を発しました。
(last modified 2026-04-08T11:27:29+00:00 )
10月 11, 2018 11:39 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、「対イラン制裁の実施後も同国から引き続き原油を輸入する意向のある国々に対し警告を発しました。

IRIB通信によりますと、トランプ大統領は10日水曜、インドや中国などの一部の国が、来月4日以降のイランからの原油輸入の続行を決定している事に関する記者団の質疑に対し、こうした国の動向を注視していくと語っています。

アメリカは、今年の5月8日に6カ国グループの一員としてイランとの間に締結した核合意から離脱し、来月4日までにイランからの原油の輸出を完全に停止させると宣言しました。

この点を踏まえて、アメリカは世界各国に対し、イランに対する経済制裁の一環として、イランからの原油の輸入を完全に停止するよう求めています。

しかし、インドや中国、ロシア、トルコなど世界の大半の国は、アメリカのこの要求には従わない意向を表明しています。

 

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