アメリカ・エネルギー情報局、「対イラン制裁は、石油価格を上昇する」
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アメリカのエネルギー情報局が、イランの石油制裁は、世界市場の混乱を強めるだけでなく、原油価格を上昇させると警告を発しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 26, 2018 12:15 Asia/Tokyo
  • 石油の輸出
    石油の輸出

アメリカのエネルギー情報局が、イランの石油制裁は、世界市場の混乱を強めるだけでなく、原油価格を上昇させると警告を発しました。

中国・新華社通信によりますと、アメリカ・エネルギー情報局は、北海ブレントの今年9月の価格は、70ドルだったが、今年の第4四半期では、81ドルに達すると予想しました。

アメリカのトランプ大統領は、5月8日、独善的な行動の中で、アメリカの核合意離脱を宣言し、イランに対する経済制裁の復活を決定しました。

この決定によりますと、対イラン石油制裁は11月5日から実施されます。

イラン南部・ハールク島、イラン産原油の最大の最終輸出拠点

アメリカ政府の目標は、イラン産原油の輸出をゼロに抑えることでしたが、アメリカ財務省は、今週始め、完全な石油制裁という立場を翻し、イラン産石油の輸入国に対する制裁の免除を考慮しているとしました。

アメリカの制裁や脅迫にもかかわらず、ヨーロッパにおけるアメリカの西側同盟国はイランとの貿易関係の維持を求めています。

中国やインドなどの、イラン産原油の主要な輸入国も、イラン産原油の輸入を続けるとしました。

 

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