アメリカ国民の経済問題が、トランプ政権時代に悪化
10月 28, 2018 19:17 Asia/Tokyo
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アメリカ経済
アメリカで行われた調査の結果、同国のトランプ政権時代に国民の経済問題が増加したことが判明しました。
アメリカの新聞USAトゥデイによりますと、アメリカの経済・金融状況に関する投資アプリStashの調査の結果、アメリカ人の多くがトランプ政権時代に入ってからの自らの経済状況に不満であることが明らかになっています。
アメリカ企業BankRateの調査の結果でも、答者全体の3分の2が2016年の大統領選挙当時から現在までに、自らの経済状況がプラスの方向には転換していないと答えています。
さらに、金融サービス企業TD Ameritradeの行った結果でも、アメリカでは男女間の収入格差が多くなっている事が分かっています。
こうした調査結果が発表される一方で、トランプ大統領は就任以来、アメリカ国民の経済状況の改善に努めてきたと主張しています。
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