米政府関係者が、同国の軍事力の脆弱化の事実を認める
11月 28, 2018 16:41 Asia/Tokyo
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アメリカの軍事力が低下
アメリカ国家防衛戦略委員会のエリック・エーデルマン委員長が、「わが国の軍事力は、世界の新たな勢力を前に低下している」と語りました。
IRIB通信によりますと、エーデルマン委員長は27日火曜、アメリカ上院軍事サービス委員会において、「アメリカは、軍事的優位に立っていると考えているが、今やアメリカは国家防衛において日々高まる危機に直面している」と述べました。
また、「アメリカの旧来の軍事面での優位性はライバル国の強大化やアメリカ人自身の利己主義により急速に疲弊へと向かっている」としました。
さらに、「アメリカ国防総省は政治的な圧力を理由に成果を急ぐ決定を下したが、その結果、軍の態勢や軍事力が低下した」と述べました。
エーデルマン委員長は、イランと北朝鮮は過去より邪悪さを増した脅威だとし、そう解釈する理由に北朝鮮やイランにおける不均衡な戦術の利用や、最新鋭の兵器の拡充を挙げています。
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