ローマ法王、米大統領の反移民政策を批判
4月 01, 2019 15:09 Asia/Tokyo
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ローマ法王フランシスコ
ローマ法王が、トランプ米大統領の反移民政策とメキシコ国境への壁の建設という方針を批判しました。
ロイター通信によりますと、ローマ法王フランシスコは、メキシコとの国境を閉鎖するとしたトランプ大統領の脅迫について、「移民の流入を防ぐために壁やその他の障害物を建設した人たちは、いつか自らの築いた壁に囚われることになる」と語りました。
トランプ政権は2018年、「ゼロ・トレランス(不寛容)」と呼ばれる移民防止政策を実施、何百人もの移民の子供を書類不備を理由に両親から引き離し、子ども専門の収容施設に移送するなど、多方面からの強い非難を浴びました。
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