米大統領が、イラン革命防衛隊に憤激
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アメリカのトランプ大統領が、イラン国民に対する敵対的な立場を示し、「イランのイスラム革命防衛隊がテロ組織に指定されたことで、同国に対する圧力が強化されると期待する」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 09, 2019 11:23 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、イラン国民に対する敵対的な立場を示し、「イランのイスラム革命防衛隊がテロ組織に指定されたことで、同国に対する圧力が強化されると期待する」としました。

イルナー通信によりますと、トランプ大統領は8日月曜、イスラム革命防衛隊をテロ組織リストに加える大統領令に署名した後、「今回初めて、他国の一部および正式な軍組織をテロリストとして宣言する」と述べています。

また、イラン革命防衛隊との取引のすべてに対し脅迫し、「イランの政府とイスラム革命防衛隊はテロ支援者だ」としました。

アメリカのボルトン大統領補佐官も今回の決定に反応し、「どのような形であれ、イスラム革命防衛隊への支持が危険を伴うものであることが、全ての人々に明らかにされる必要がある」と語っています。

アナリストらは、アメリカの今回の行動を、アメリカのあらゆる形での支援を受けたISISなどのテロ組織の崩壊に向けたイランとシリアの政府間協力への対抗措置とみなしています。

 

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