アメリカが、イラン産原油輸入国に対する制裁適用除外を終了か
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アメリカの新聞ワシントン・ポストが、「アメリカのポンペオ国務長官は22日月曜、イラン産原油の輸入国に対する制裁適用除外の終了を発表する」と報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 22, 2019 12:47 Asia/Tokyo
  • イラン産原油
    イラン産原油

アメリカの新聞ワシントン・ポストが、「アメリカのポンペオ国務長官は22日月曜、イラン産原油の輸入国に対する制裁適用除外の終了を発表する」と報じました。

ワシントンポストは、アメリカ国務省の2人の関係者の話として、「ポンペオ長官は、イラン産原油の輸入国に対する禁輸適用除外を来月2日以降は延長しないと見られている。だが、これは世界市場に大きな影響をもたらすだろう」と伝えました。

ポンペオ国務長官

また、「現在イラン産油を輸入するいずれの国に対しても、来月以降、制裁適用除外は延長されない見込み」としました。

トランプ米大統領は昨年11月、一方的かつ違法な行動を繰り返し、イラン核合意により停止されていた対イラン制裁の第2弾を発動しました。

同大統領はそれ以前に、イランの石油輸出を完全に停止させると宣言していましたが、この政策を押し進めることに失敗し、中国、インド、日本、韓国、台湾、トルコ、イタリア、ギリシャの8カ国に対し、6ヶ月間の制裁適用除外を認めていました。

 

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