国際人権NGOアムネスティ、アメリカ渡航に関して警告
8月 08, 2019 15:33 Asia/Tokyo
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国際人権団体アムネスティンターナショナル
国際人権団体アムネスティンターナショナルが、アメリカでの銃乱射事件の続発を受け、各国の国民に対しアメリカへの渡航に関して警告しました。
アメリカの新聞USAトゥデイによりますと、アムネスティインターナショナルは7日水曜、すべての国の国民に対しアメリカへの渡航に関して警告するとともに、アメリカのいずれの地域・都市を訪問する際にも、特別な注意を払い、緊急事態を予測しておくよう求めました。
また、アメリカ人旅行者に対して、宗教施設や学校、ナイトクラブなど、大勢の人々が集まる場所、特に最近武力攻撃の標的となっている場所への立ち入りを差し控えるよう要請しました。
各人権団体も、アメリカでの銃による暴力の増加について警告を発しています。
ベネズエラ、ウルグアイなどの国も、アメリカへの渡航を予定している自国民に対し、これと同様の警告を出しています。
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