アフガン北部に対する空爆で、民間人12人が死亡
9月 02, 2019 04:03 Asia/Tokyo
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アフガン北部に対する空爆で、民間人12人が死亡
アフガニスタン北部ファリヤブ州の地元関係者が、同州に対する空爆で民間人12人が死亡したことを明らかにしました。
タスニーム通信によりますと、ファリヤブ州評議会のメンバーは1日日曜、「これら12人の民間人は州内の住居を空爆された際に死亡した」と話しています。
これら死亡者のうち8人は子供だということです。
この地元関係者は今回の攻撃の詳細には触れなかったものの、アフガン民間人殺害・死亡の主犯は米軍の戦闘機だと指摘しました。
UNNAMA国連アフガニスタン支援ミッションの報告によりますと、アフガニスタンでは今年1~6月だけで米軍の空爆による民間人の死亡者は356人に上っています。
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