米カリフォルニア州で銃撃事件 5人死亡
11月 17, 2019 19:35 Asia/Tokyo
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米では日常的に銃撃事件が発生している
米カリフォルニア州南部のサンディエゴ市で銃撃事件が発生し、この中で5人が死亡しました。
イルナー通信によりますと、サンディエゴ市警察は、今回の銃撃事件で子供3人を含む一家5人が死亡したことを明らかにしました。
警察は、死亡者のうち1名が事件の実行犯と見られると発表しています。
米国では、暴力、人質及び、武装攻撃などの事件に直面しています。
毎年、全米各地では銃撃事件により数千人が死傷しています。
正式な報告によると、米国民が所有する銃の総数はおよそ2億7000万~3億丁とされ、国民1人当たり平均1丁の銃を持つ計算になります。
米国では、市民の権利擁護団体の要求にもかかわらず、ロビー団体の影響力が強く、現在まで米歴代政権は銃規制にかかわる法律を制定できずにいます。
米トランプ大統領は、武器の所持を訴える人々の支援者です。
同大統領は、就任当初から「8年間にわたる米国人武器保有者への権利侵害は終わった。今や彼らにはホワイトハウス内に1人の本当の支持者がいる」と発言していました。
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