アメリカが、ブラックフライデーにおける武器購買記録を更新
12月 04, 2019 12:19 Asia/Tokyo
-
アメリカでの武器購買
アメリカ警察の統計から、同国で買い物客が殺到して小売店が繁盛する11月の第4木曜日の翌日にあたる日、いわゆるブラックフライデーの武器購買件数が11%増加したことが明らかになりました。
米国のケーブルニュースチャンネル・フォックスビジネスによりますと、米連邦捜査局FBIの関係者は、「今年のブラックフライデーにおける武器購買許可申請件数は、2018年の推定18万2093件に比べ11%上昇した」と表明しました。
米国でブラックフライデー(黒い金曜日)として知られる11月の第4金曜日には、小売店で大規模な安売りが実施され、様々な商品が安価で販売されます。
フォックスビジネスの報道によれば、FBIは先月29日、武器購買許可の下りた20万2465件の事例を検討したということです。
FBIの発表ではさらに、今年9月における武器販売件数は110万丁に達し、これは昨年の同月と比較しておよそ11%高い数字とされています。
米紙ニューヨークタイムズは最近、「米国は世界のどの国よりも多く武器を保有している。国民は3億丁以上の武器を持っている。これは米市民1人当たり1丁以上の武器を所持する計算になる」と報じました。
また、「米国は武器による犯罪での死亡者数が世界で最も多い」としています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ