中国が、同国に対するアメリカの内政干渉を批判
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中国外務省の華 春瑩(か しゅんえい)報道官が、改めて同国に対するアメリカの内政干渉に警告しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 30, 2020 16:38 Asia/Tokyo
  • 華報道官
    華報道官

中国外務省の華 春瑩(か しゅんえい)報道官が、改めて同国に対するアメリカの内政干渉に警告しました。

イルナー通信によりますと、華報道官は30日木曜、中国・北京で記者会見し、「中国はアメリカに対し、チベット問題への干渉を許さない」とし、「チベット問題は、民族・人種・宗教問題あるいは、人権関連の問題ではなく、中国の領土保全や国家主権に関する問題である」と語っています。

また、アメリカに対し中国への内政干渉やチベット問題の悪用をやめるよう求めました。

中国は、1959年に中国の国家主権に対するチベット蜂起の未遂後にインドに亡命したダライラマ14世を、危険な分離主義者とみなしており、他国の政府関係者のいずれもダライラマ14世と会談すれば、それは全て中国の怒りを買うことになるとしています。

中国は、チベットを自らの不可分の領土とみなしています。

 

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