ロス米商務長官、新型コロナウイルスで米国に雇用が戻る可能性を指摘
https://parstoday.ir/ja/news/world-i58686-ロス米商務長官_新型コロナウイルスで米国に雇用が戻る可能性を指摘
ロス米商務長官は、新型コロナウイルスの感染拡大が中国経済に打撃を与え、雇用を米国に押し戻す可能性があるとの認識を示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 31, 2020 03:13 Asia/Tokyo
  • ロス米商務長官
    ロス米商務長官

ロス米商務長官は、新型コロナウイルスの感染拡大が中国経済に打撃を与え、雇用を米国に押し戻す可能性があるとの認識を示しました。

長官は30日、FOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、新型ウイルスが経済に及ぼす影響について問われ、「北米への雇用回帰の加速を後押しすると思う。一部は米国に、またメキシコにも戻ってくるだろう」と語りました。

ロス長官は、「極めて不運、かつ悪性の病気に乗じて勝利を祝うような話はしたくない。だが実際のところ、企業はサプライチェーンの見直しを行う際、この状況を真っ先に考慮しなくてはならなくなった」と述べました。

感染が広がっている新型コロナウイルスを巡り、WHO・世界保健機関は「緊急事態」を宣言しました。

中国国家衛生保健委員会は30日木曜、新型コロナウイルスによる死者数は170人、感染者は7700人以上と発表しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

http://youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283