中国外務省報道官が米国務長官の発言を批判
3月 10, 2020 15:42 Asia/Tokyo
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耿爽報道官
中国外務省の耿爽(グン・シュアン)報道官が、ポンペオ米国務長官の「武漢ウイルス」発言を批判しました。
メフル通信によりますと、耿爽報道官は新型コロナウイルスがWHO世界保健機関によって正式にCOVID-19と命名されていることを指摘し、「ポンペオ国務長官が新型ウイルスに対し”武漢ウイルス”という名を使ったことは、非学問的な発言であるだけでなく、(病名に地名を使用しないよう勧告した)WHOの指針にも反している」と語りました。
また、「中国は、この忌み嫌うべき行動を非難する」としました。
ポンペオ国務長官は8日日曜、あるインタビューの中で、新型ウイルス抑制のために米国が取っている対策について説明する際、「武漢ウイルス」という名称を用いていました。
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