中国が、新型コロナに関する米の中国批判に再び反論
4月 16, 2020 16:10 Asia/Tokyo
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中国外務省
中国外務省が、新型コロナウイルス発生源に関してアメリカが中国非難を続けていることを再び批判しました。
ロイター通信によりますと、中国外務省は16日木曜に発表した声明において、新型コロナウイルスが同国武漢市内の研究所で作られたとするアメリカの主張を否定し、「WHO世界保健機関は、このウイルスが研究所で作られたことを示す証拠は全くないと発表している」と反論しました。
同省はまた、中国が核実験を行っている可能性があるとするアメリカの報告についても触れ、「アメリカは他者への非難を止めるべきだ」と続けました。
さらに、「アメリカの中国政府に関する傲慢な非難は、事実に基づくものではない。このような嘘や誤った主張には、否定するほどの価値もない」としました。
そして、「中国は、核兵器不拡散に関する諸条約の枠内における自身の義務を積極的に果たしている」と指摘しました。
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