米大統領が、口頭での対中攻撃を続行
4月 30, 2020 12:52 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカでの新型コロナウイルス対処の不徹底をめぐり、大きな非難を受けているトランプ米大統領が、再び口頭で中国を強く攻撃しました。
トランプ大統領は29日水曜、ロイター通信のインタビューで中国を強く非難するとともに、「中国は、今年11月の米大統領選で私を敗北させるために、あらゆる手段に訴えるだろう」と述べています。
また、「中国は、米大統領選挙でバイデン氏が勝利し、米国政府が貿易やその他の問題について中国に及ぼした圧力を緩和するよう望んでいる」としました。
トランプ大統領は、アメリカでの新型コロナウイルス危機の管理方法に関して強く非難されている一方、数週間前からWHO世界保健機関を中国寄り、また新型コロナウイルス蔓延に関する初期段階の情報隠蔽を理由に非難しています。
トランプ大統領はさらに、在韓米軍駐留費用負担の増額に関する米韓協議についてもコメントし、「韓国は、多額の支払いを受容しており、私の大統領就任前より多い額を支払っている」と語っています。
これに先立ち、韓国外務省は「我が国とアメリカは、在韓米軍の駐留費用の分担方式をめぐる対立をまだ解消できていない」と表明しました。
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