米国防次官候補退役軍人、「ブレナン元CIA長官が政権打倒と現大統領の暗殺を目論む」
6月 25, 2020 10:41 Asia/Tokyo
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Anthony Tata氏
米次期国防次官にノミネートされていた退役軍人Anthony Tata氏が、「オバマ前政権時代のCIA長官だったジョン・ブレナン氏は、トランプ現米政権の打倒、さらにはトランプ現大統領の暗殺を狙っていた」と語りました。
CNNによりますと、Anthony Tata氏は「ブレナン氏はトランプ氏を解任に追い込もうとしていた」と述べています。
同副長官の主張によれば、ブレナン氏は2018年に暗号化されたあるツイートにおいて、トランプ氏の暗殺命令を出していたということです。
ブレナン氏はこれ以前に、トランプ大統領の政策を批判し、「米現大統領は、自らの政敵に対する優位性や政治的な利益獲得のため、情報・司法機関を利用しようとしている」と述べました。
さらに、「トランプ氏とその側近が自分に対してやったことは、もはや修正できない過ちであるとともに、腐敗や不行き届き以外のないものでもない」としています。
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