米国内の学校で、対中制裁によりパソコンが不足
8月 24, 2020 11:09 Asia/Tokyo
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米国内の学校で、対中制裁によりパソコンが不足
米AP通信による最新の調査の結果、トランプ米大統領による対中国制裁により、米国内の学校で深刻なパソコン不足がおきていることが分りました。
この調査によりますと、トランプ政権による対中国制裁により供給網に混乱が起きた影響で、アメリカ国内の学校では500万台のノート型パソコンが不足する事態となっています。
アメリカ国内の新型コロナウイルス感染拡大による行動制限措置で、多くの学校がオンラインの遠隔学習システムを採用している中、パソコンの不足、または注文後引渡しが数か月待ちとなることから、国内の学校で不均衡が生じることが懸念されています。
アメリカと中国は、2018年から関税をめぐる戦いを始めており、互いの貿易品目に関税を課すという措置を何度も取っています。
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