アメリカで貧困が増大
11月 21, 2020 16:00 Asia/Tokyo
米シカゴ大学の新たな研究で、少なくとも700万人のアメリカ人が貧困ライン以下の生活を送っていることがわかりました。
このシカゴ大の研究によりますと、アメリカ国内の貧困率は2%増加しており、およそ700万人のアメリカ人の生活が貧困ラインを下回っていることになります。
研究結果は、新型コロナウイルスの感染拡大にともないアメリカの人々の月収が減少し、政府の支援パックも尽きたことを示しています。
一方、トランプ米政権と議会は、新たな支援パック法案の可決について未だ合意に達していません。
米財務省は、2020年末までに新たに3兆ドルを借り入れることを視野に入れています。
米議会議会予算局はこれ以前、政府予算が今年末までに3兆8000億ドルの赤字に達すると試算していました。
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