米で、ファイザー社製ワクチンの治験者4名が顔面まひ
12月 15, 2020 15:17 Asia/Tokyo
FDA米食品医薬品局が、同国の製薬大手ファイザー社製のコロナワクチンの治験者らのうち、4名が顔面麻痺を起こしたことを明らかにしました。
タスニーム通信によりますと、FDAは「ファイザー社製コロナワクチンの治験者のうち、4名が接種後に一時的な顔面まひを起こした」と表明しています。
FDAは、このニュースを発表するとともに、「ファイザー社のワクチンによる副反応・副作用は、このワクチンの一般使用許可が出される前に解決される必要がある」としました。
これ以前にも、イギリスの保健医療部門当局が、各種のアレルギーがある人々は、コロナワクチン接種後に副作用を起こす可能性があるとして警告しています。
トランプ米大統領は14日月曜、ツイッター上でアメリカ市民に対するコロナワクチンの接種を開始したことを明らかにしましたが、まずは医療関係者の接種が優先されるとしています。
複数の報告から、アメリカ各地では300万回分のコロナワクチンの分配が始まっていることが判明しています。
アメリカは現在、コロナウイルスの感染者および死亡者数が世界最多となっています。
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