米国が、イランに対し根拠ない非難を継続
1月 24, 2021 15:30 Asia/Tokyo
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バイデン米新政権でNSC国家安全保障評議会報道官となったエミリー・ホーン氏
米国当局は、イランに対する根拠のない主張を再び繰り返しています。
バイデン米新政権でNSC国家安全保障評議会報道官となったエミリー・ホーン氏は、23日土曜夜、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラとのインタビューで、イランが西アジア地域で破壊的な行動を取っているとして非難し、「米国はイランと対峙するため、友好国や同盟国と協力していく」と述べました。
ロイド・オースティン米国防長官も先日、「イランは、西アジア地域の米国の同盟国、および地域に駐留する我が国の軍隊にとっての脅威である」と主張しました。
アメリカの新国務長官に指名されたアンソニー・ブリンケンも上院での会議の中で、「イランはテロの最大の支援国である」というばかげた発言をしました。
イランに対する米国当局による妄言の一方で、米国を代表する理論家であるチョムスキー氏は23日土曜、ロシアのニュース専門局RTとのインタビューで、米国を世界におけるテロの首領だと名指ししています。
イランは、西アジア地域で米国-シオニスト政権イスラエル-サウジアラビアが軸となり行われている陰謀や措置に対抗する上で、重要な役割を果たしています。
イランは、イラクやシリアでサウジアラビアとその同盟国が支援するテロ組織に対抗するため、これらの国の政府の公式要請に応じ、助言や支援を提供しています。そして米国当局は、このような行動を一切歓迎しないのです。
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