オーストリアで、看護師が英アストラゼネカ製ワクチン接種後に死亡
3月 08, 2021 18:07 Asia/Tokyo
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英アストラゼネカ製ワクチン
オーストリアで、看護師が英アストラゼネカ製コロナワクチンの初回接種後に死亡しました。
オーストリア・ウィーンのある病院の広報担当は「この看護師は先週、集中治療室に転送されたが、一日後血栓症で死亡した」と表明しました。
同病院の広報担当の発表によりますと、この看護師は入院する10日前に英アストラゼネカ社製コロナワクチンの初回接種を受けていたとしています。
オーストリアウィーンのメトロ新聞ホイテによりますと、この故看護師の同僚であった他の看護師(30)もアストラゼネカ製ワクチン接種の後、肺塞栓症のため病院に運ばれていると報じました。
オーストリア自由党のノルベルト・ホーファー党首はこの看護師の死因が判明するまでアストラゼネカ社コロナワクチンの国内での使用が禁止されるべきだと強調しました。
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