米中央軍司令官、「バイデン政権は、イランに対する『最大限の圧力』政策を査定中」
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西・中央アジアの米テロ軍部隊を指揮するCENTCOMアメリカ中央軍のマッケンジー司令官が、「バイデン政権は、イランに対する『最大限の圧力』政策を査定中である」と表明しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 16, 2021 16:48 Asia/Tokyo
  • 西・中央アジアの米テロ軍部隊を指揮するCENTCOMアメリカ中央軍のマッケンジー司令官
    西・中央アジアの米テロ軍部隊を指揮するCENTCOMアメリカ中央軍のマッケンジー司令官

西・中央アジアの米テロ軍部隊を指揮するCENTCOMアメリカ中央軍のマッケンジー司令官が、「バイデン政権は、イランに対する『最大限の圧力』政策を査定中である」と表明しました。

ファールス通信によりますと、CENTCOMのマッケンジー司令官は15日月曜、「米国はこの2年の間、イランに対し『最大限の圧力』政策を押し進めてきた。バイデン政権は現在、このアプローチの本質を査定中であり、これを維持するか別の方法に転換するかはまだ分からない」と述べました。

バイデン米大統領は、トランプ前大統領が2018年5月8日に離脱した核合意に復帰する意向があるとしていました。

しかし同政権はその一方で、アメリカの核合意離脱と欧州諸国側の約束不履行への反応として実施することになった対抗措置をイランが取りやめることが、核合意復帰の条件になると表明しました。

イランは、アメリカが違法に核合意から離脱しことから、イラン側が取る措置は制裁解除後になると説明しています。

 

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