米国民の平均寿命が大幅に減少
12月 23, 2021 13:31 Asia/Tokyo
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米国民
アメリカ人の2020年の平均寿命が前年から1.8年短くなり、前年比短縮幅が過去75年間で最大を記録しました。
フランス通信によりますと、CDC米疾病対策センターが発表した統計では、2020年のアメリカ人の平均寿命は2019年の78.8歳から大幅に減少し77歳となりました。
新型コロナウイルス感染は、心臓病、がんに次ぐ2020年の死因の第3位で、約35万1000人の死亡原因となりました。
また、男女別の平均寿命は男が74.2歳で女が79.9歳となり、その差は2019年の5.1年から5.7年と拡大しました。
この統計のデータは、2021年のアメリカ人口の増加幅が過去最低になったことを示しています。
アメリカ国勢調査局の最新データによれば、今年7月1日まで12カ月間の同国人口増加率は0.1%にとどまり、同国史上最低値を記録しました。
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