バイデン氏の失態シリーズ;存在しない人物に握手の手伸ばす
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アメリカのバイデン大統領が、存在しない人物に握手の手を伸ばしたことで、またもやメディアの話題となりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 16, 2022 11:08 Asia/Tokyo

アメリカのバイデン大統領が、存在しない人物に握手の手を伸ばしたことで、またもやメディアの話題となりました。

米情報サイトのデイリー・ワイヤーやワシントン・フリー・ビーコンなどは、ツイッターにおいて、バイデン大統領がノースカロライナ州で行った演説の終わる瞬間の映像を公開し、「バイデン氏は演説を終えると、振り返って存在しない人物に握手のため手を伸ばした。その後、混乱した様子で周りをうろついた」と付け加えました。

一部のインターネットユーザーは、これをバイデン大統領のパフォーマンスの一種としましたが、一部の者は、同氏が注意力を失くしていると受け取っています。

バイデン大統領はこれまでにも繰り返し、言動の失敗から嘲笑を浴びています。

トランプ米前大統領は、バイデン氏のこのような行動を理由に、同氏の思考能力が低下していると常に槍玉にあげてきました。

ロシアのニュースサイト・ロシアトゥデイによりますと、米共和党のランド・ポール上院議員は以前に、バイデン大統領の思考能力が低下して見えることを「国家の安全にとって危険」だと語り、ウクライナ戦争を「世界大戦」に変えてしまう可能性があるとしました。

その前にも、アメリカのニッキー・ヘイリー元国連大使が米FOXニュースの番組「The Guy Benson Show」での対談において、「もしバイデン大統領が自国を愛しているなら、その職務から去るだろう」と述べています。

同氏はさらに、バイデン大統領の失態が続く中、自国の高齢政治家が政府の職に残るために記憶力を測る特別なテストを受けさせることを提案していました。

 


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