プーチン大統領、「ウクライナに長距離ミサイル供与なら、新たな標的を攻撃」
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ロシアのプーチン大統領は、アメリカがウクライナに長距離ミサイルを供与するなら、これまで攻撃対象としていなかった目標も対象となるとの考えを示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 05, 2022 16:44 Asia/Tokyo
  • プーチン大統領
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ロシアのプーチン大統領は、アメリカがウクライナに長距離ミサイルを供与するなら、これまで攻撃対象としていなかった目標も対象となるとの考えを示しました。

ウクライナ戦争開戦以降、アメリカと西側同盟国はロシアに対する厳しい経済制裁とウクライナへの武器支援を続けてきました。

ロシアのプーチン大統領は、ロシア国営テレビの「ロシア1」のインタビューに応じ、「もしウクライナにミサイルが供与されるなら、我々は適切な決断を下す。これまで攻撃目標としていなかった対象をも目標に収める兵器を十分に有している」と述べました。

その上で、「開戦当初から飛行しているウクライナの偵察無人機はすべて外国製である。西側によるウクライナへの武器供与は、戦争をできるだけ長く継続させるために行われている」としました。

そして、ロシアはウクライナを占領する計画を持っていないとした上で、その目標は「8年にわたってウクライナ政府によるジェノサイドに晒された人々を保護することだ」と述べました。

 


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