-
イラン外相;「ペルシャ湾の治安悪化は敵の侵略行為の結果」
3月 25, 2026 12:27イランと中国の外相が電話会談を行い、イスラム教徒の断食月・ラマザーン月に開戦した戦争に関する最新情勢について協議しました。
-
イラン最高軍事指揮機関;「地域外諸国にはペルシャ湾に干渉する権利なし」
3月 24, 2026 15:22イラン大本営に当たる最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が「ホルモズ海峡の管轄・統治は、機雷敷設の必要なしにしっかり行われている」と語りました。
-
イラン公益評議会書記が米に警告;「ペルシャ湾で溺れると心得よ」
3月 24, 2026 10:241980年代の聖なる防衛戦(対イラク戦争)でIRGCイランイスラム革命防衛隊の最高司令官を務めたモフセン・レザーイー現公益評議会議員が、アメリカ・シオニストという敵から完全に賠償金を受け取るまで戦争を続行することを強調しました。
-
イラン、ペルシャ湾にキルゾーンを設定;積極的な海上抑止戦略へ
2月 25, 2026 09:00イランは南部ペルシャ湾において、自国の沿岸部の地形と移動式ミサイルシステムを利用して敵軍の行動の自由を制限する「キルゾーン(殺傷区域;待ち伏せ攻撃などで敵を一気に殲滅する予定場所)」と呼ばれる構想を実施しています。
-
米紙ワシントン・ポスト:「イランは米軍基地を標的にする能力あり」
2月 02, 2026 08:55米紙ワシントン・ポストがアメリカの同盟国による安全保障評価を論拠とし、「イランはまだ有効なミサイル能力を有しており、地域にある10カ所以上の基地や数万人の米軍部隊など、米国の軍事権益を標的に攻撃する能力がある」と強調しました。
-
イラン外相:「カスピ海はペルシャ湾と同程度重要であり、外交政策の優先事項は地域協力の発展」
11月 18, 2025 15:11アラーグチー・イラン外相が同国の外交政策における主要な優先事項として、カスピ海沿岸諸国との多国間関係の拡大および同地域の経済、エネルギー、観光の潜在力の活用を挙げました。
-
イラン革命防衛隊海軍司令官;「わが国の島々は『強固な要塞』」/イランは近隣諸国との合同演習実施の準備整う
11月 04, 2025 15:35イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、イラン武装軍の万全な準備態勢を強調するとともに、「わが国の島々は『強固な要塞』であり、そこにいる戦士らは高潔な意志と精神力をもって領土保全に当たる準備ができている」と語りました。
-
ニュース|イラン:「ガザでの大量虐殺阻止は世界の優先課題」/ハマス:「武器引き渡しへの同意は虚偽」
10月 06, 2025 15:13イラン外務省が声明で「イラン・イスラム共和国はジェノサイド終結、占領軍の撤退、ガザ再建に向けたパレスチナ人及び抵抗軍によるあらゆる決定を支持する」と強調しました。
-
ニュース|オマーン海でイラン人探検家による第10回調査航海が開始/ハマス:「パレスチナの将来を描くことは国民的決断」
10月 04, 2025 13:27イラン国立海洋大気科学研究所が、同国南東部オマーン海のイラン排他的経済水域で包括的な海洋調査を実施する予定です。
-
カタールがペルシャ湾合同海上部隊の指揮権引き継ぎ
9月 20, 2025 02:54カタールは、アメリカをはじめとする33カ国が参加する「合同海上部隊(CMF)」の指揮権を引き継ぎました。