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イラン外相によるアメリカの核合意違反に対する非難
7月 17, 2017 12:48「アメリカ政府は、核合意の内容や精神に反している」 イランのザリーフ外務大臣は、16日日曜、CNNのインタビューでこのように述べ、「イランは核合意の取り決めを完全に履行しており、IAEA国際原子力機関もそのことを認めているが、アメリカについては、そのようには言えない。アメリカは取り決めを履行していない」と語りました。
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アメリカ、世界の真の脅威
7月 16, 2017 12:12イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカのトランプ大統領のイランに対する思慮に欠けた立場に対し、「アメリカの新政権の政治家は、過去から学び、イラン国民と敬意を持って話すべきだ」と語りました。
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アメリカの財政赤字の増加
7月 15, 2017 12:46アメリカ政府が、アメリカの財政赤字は、今後7000億ドルを超えることになると発表しました。この額によれば、アメリカの財政赤字は2ヶ月前の予想を990億ドル上回ることになります。
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タクフィール主義思想、地域や世界のテロや過激派の根源
7月 13, 2017 15:16イラン外務省のデフガーニー国際安全保障・政治局長が、「一部の地域諸国は、苦い経験から10年が経過するにも拘わらず、今もタクフィール主義思想への政治的、財政的な支援を続けている」と語りました。
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アメリカによる核合意違反についてのイランとロシアの協議
7月 12, 2017 12:29ロシアのリャブコフ外務次官が、11日火曜、テヘランで記者会見し、全ての関係国による核合意の完全な遵守を強調すると共に、「核合意の代わりは存在しない」と語りました。
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朝鮮半島問題を巡る日本のロシアへの支援要請
7月 11, 2017 13:25朝鮮半島におけるアメリカの新たな軍事的行動が、この地域の安全保障面での緊張を高めている中、日本外務省の丸山報道官が、ロシアに対し、朝鮮半島危機の解決に向けた支援を要請しました。
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週刊イラン
7月 11, 2017 11:43シリアのISISの拠点に対するイランのミサイル攻撃についての、最高指導者の表明が発表されました。 最高指導者が、イラン司法府の関係者と会談しました。 1981年6月のイスラム共和党事務所に対する爆弾テロと、1988年6月のアメリカによるイランの旅客機撃墜事件の犠牲者が追悼されました。 アメリカの人権の本質を暴露する週間と国際的な麻薬対策に関する会合が開催されました。これらが、イランに関するこの1週間の重要な出来事でした。
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孤立に向かうアメリカ
7月 09, 2017 12:15アメリカのトランプ大統領が、ドイツ・ハンブルクでのG20サミットはすばらしかったとしている中で、ニューヨークタイムズは、アメリカはこの会議で孤立したと報じています。
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核兵器禁止条約を絶対的に支持するイラン
7月 08, 2017 13:31イランなど、核兵器に反対する122カ国の代表が、7日金曜、アメリカ・ニューヨークの国連本部で、核兵器の実験、製造、保有、移送、使用や、核兵器を使用するという脅迫を全面的に禁じる核兵器禁止条約を採択しました。
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G20サミット、問題と展望
7月 06, 2017 14:26G20サミットでは、さまざまな問題について話し合いが行われる予定ですが、この中で、気候変動と、貿易合意の今後に関するアメリカとの緊張の継続が、特に重要な問題となっています。