朝鮮半島
アメリカが、北朝鮮に再び核兵器放棄を迫る
May 25, 2020 14:48 Asia/Tokyo
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ロバート・オブライエン氏
米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)のロバート・オブライエン氏が、北朝鮮の核兵器の保有について改めて同国に対し、対価に「経済的利益」があると主張してそれを放棄するよう求めました。
25日月曜、イルナー通信が報じたところによりますと、オブライエン大統領補佐官は、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が中央軍事委員会軍事会議に姿を見せたことは重要であるとし、同委員会でも協議された核抑止力強化の事案に言及し、「北朝鮮は核計画から手を引いた方がいい」と述べました。
また、韓国ヨンハプ通信も、「もし北朝鮮が再び国際社会に戻り、『大経済圏』を享受することを望むなら、核兵器の廃棄を実行し、自国の核計画を放棄しなくてはならない」というオブライエン氏の発言を報じました。
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