北朝鮮が、今月はじめに対艦巡航ミサイルを発射
7月 30, 2020 14:04 Asia/Tokyo
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北朝鮮が、今月はじめに対艦巡航ミサイルを発射
北朝鮮が、今月初旬に定例軍事演習の一環として対艦ミサイル実験を行っていました。
ロシア・スプートニク通信は30日木曜、韓国・ヨンハプ通信の話として、7月から8月にかけて定例の夏季訓練を実施している北朝鮮軍が、今月6日に朝鮮半島東側の東海海上で対艦巡航ミサイルを発射していたと伝えました。
ヨンハプ通信によりますと、韓国の軍事関係者も北朝鮮メディアもミサイル実験については発表しておらず、これまで報道されていなかったということです。韓国軍関係者は、「艦対艦」ミサイルは東海海上で6日に戦艦から発射され、飛距離は100キロメートル未満だったとしています。
北朝鮮軍は、弾道ミサイル発射については直ちに発表しますが、巡航ミサイル実験は制裁で禁止されておらず、通常の訓練の一環で実施されたため、特に発表されなかったとみられています。
韓国国防省によりますと、北朝鮮の夏季軍事演習は今月初旬頃に開始し、現在も続いているということです。
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