韓国が、「戦術核」に匹敵するミサイルを開発
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韓国のヨンハプ通信が、同国が戦術核弾頭に匹敵する威力を持つ地対地弾道ミサイル開発の最終段階にあることを報じました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
9月 05, 2021 20:16 Asia/Tokyo
  • ミサイル
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韓国のヨンハプ通信が、同国が戦術核弾頭に匹敵する威力を持つ地対地弾道ミサイル開発の最終段階にあることを報じました。

ヨンハプ通信によりますと、この新型兵器には、重量3トンの弾頭搭載が可能で、350~400㎞の航続距離があるということです。

この記事によれば、このミサイルは、ミサイル装置の破壊、坑道への攻撃による地下基地破壊、大陸間核弾道ミサイルの発射前段階での無力化などのために設計されているということです。さらに、北朝鮮との国境近くから発射される場合には、同国の全地域を射程におさめる能力を持つとされています。

この最新ミサイルの開発は、韓国・北朝鮮間が通常ミサイル開発競争で行う競り合いの一部だと言われています。

この報道の一方で、韓国は先日、北朝鮮に対する防衛力増強を目的とした予算計画も発表していました。

 

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