イランの一部都市の学校で、複数の児童が中毒のような症状を訴えた問題で、ライースィー大統領はウァヒーディー内相に調査を指示しました。
イランの一部都市ではここ数日、複数の児童が相次いで中毒症状を訴えており、専門の調査団体が原因を調べています。
この件についてウァヒーディー内相は、「児童が麻痺を起こしたというのは完全な誤報だ。児童らの症状は、頭痛、めまい、喉の痛みなどで、これらの児童の多くは特に治療の必要もなく医療機関から退院している」と述べました。
その上で、「情報機関などが引き続き原因を調査している」としました。
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