先代イラン最高指導者・故ハーメネイー師の葬儀日程の詳細が発表
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米・イスラエルの攻撃で殉教した先代イラン最高指導者、アリー・ハーメネイー師
先だって殉教した聖戦士かつ先代イランイスラム革命最高指導者、故アリー・ハーメネイー師の告別式、葬儀、埋葬式の詳細が発表されました。
IRIB通信によりますと「聖戦士たる殉教者の流血の昇天記念」本部は13日土曜、声明を発表し、「シーア派世界の最高権威、かつイランイスラム革命の賢明なる最高指導者であり、真実と抵抗戦線の旗手として殉教を遂げた聖なる戦士・故セイイェド・アリー・ホセイニー・ハーメネイー師の流血を伴うご栄転・昇天を受け、イスラム世界は真理の言葉の防衛、イスラムの擁護、人々への奉仕、イスラム共同体の主導という大義のために、その恵まれた生涯を捧げた偉大な人物の喪失を悼んでいる。殉教されたかの指導者は、揺るぎない信仰、誠実な闘争、不屈の忍耐、そして神の啓示によって、常にイランの独立という旗を高く掲げ、イスラム共同体の尊厳と指導力を守り抜いた。その唯一無二の名声と追憶は愛しきイラン、イスラム世界、そして何物にも隷属しない自由なる世界の市民の心に永遠に刻まれるであろう」と表明しています。
「聖戦士たる殉教者の流血の昇天記念」本部はまた「当代きっての守護者かつイスラム革命最高指導者たるハーメネイー師の尊い存在、そして真理の道に専念するすべての自由な国々に哀悼の意を表するとともに、神に召命されたイスラム国家イランの国民並びに、イスラムと革命を愛するすべての人々の意欲的な参加に深い感謝と敬意を表する」としています。
そして、同本部の以前の発表に続き、これまでの予定計画に照らし、殉教したハーメネイー師及びその家族、即ち偉大な殉教者の1人で先代指導者の娘婿に当たる故ミスバー・ホル・フダー・バーゲリーキャニー氏、先代指導者の令嬢セイイェダ・バシャリー・ホセイニー・ハーメネイー氏、現最高指導者モジュタバー師夫人ザハラー・ハッダード・アーデル氏、先代指導者の孫娘ザハラー・モハンマディ・ゴルパーイェガーニー氏の告別式、葬儀、埋葬式が以下のとおり執り行われることを、追悼の意を表する高貴な市民諸氏に対し、以下のように公示しています;
「*告別式;イスラム暦モハッラム月の19日と20日に当たる2026年7月4日(土)および同5日(日)テヘランの大モサッラー大礼拝所(通称;ホメイニー廟)にて実施
*テヘランでの葬儀;イスラム暦モハッラム月21日に当たる2026年7月6日(月)
*テヘラン南方の聖地コムでの葬儀;2026年年7月7日(火)
*北東部の聖地マシュハドでの葬儀および、同地のシーア派8代目イマーム・レザー霊廟への埋葬式;2026年7月9日(木)(シーア派4代目イマーム・サッジャードの殉教日前夜)
高貴で親愛なるイラン国民、並びに何物にも隷属しない世界の自由なる市民諸氏、イスラム教を愛する諸兄、イランに関心のあるすべての諸氏を、この壮大な式典への参列および、殉教した最高指導者への告別に招待する」