イラン最高指導者の棺が北東部聖地マシュハドの霊廟に埋葬、永遠の眠りに
7月 11, 2026 05:10 Asia/Tokyo
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故ハーメネイー師が北東部の聖地マシュハドに埋葬、永遠の眠りに
殉教した先代イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師とその家族らの棺が、一連の葬儀と祈祷の後、北東部マシュハドにあるイマーム・レザー霊廟内の南東部の一角に当たるダーロル=ゼクル柱廊部に埋葬されました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、去る2月28日に殉教した故セイイェド・アリー・ホセイニー・ハーメネイー師の棺は、イラン北東部ホラーサーンラザヴィー州の聖地マシュハドにあるシーア派8代目イマーム・レザー霊廟の敷地内の南東部の一角・ダーロルゼクル柱廊部で葬儀と祈りが捧げられた後、この霊廟の核心部であるイマーム・レザーの埋葬場所の隣に安置、埋葬されています。
テヘラン南方のシーア派聖地・ゴム州イスラム伝道調整評議会は「現イスラム革命最高指導者たるセイイェド・モジュタバー・ハーメネイー師により9日金曜、殉教した先代最高指導者を追悼する式典が、日没と夜の礼拝後、当地にあるマアスーメ霊廟のホメイニー礼拝室で行われる」と表明しています。
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