イラン護憲評議会議員、「米が釈明すべき時が到来」
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イラン護憲評議会のメンバーであるキャドホダーイー氏が、「今やアメリカが自国の行動の責任を取る時期が来ている。これは公平なるある国際裁判所で実現されるだろう」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 27, 2023 17:01 Asia/Tokyo
  • イラン護憲評議会のメンバーであるキャドホダーイー氏
    イラン護憲評議会のメンバーであるキャドホダーイー氏

イラン護憲評議会のメンバーであるキャドホダーイー氏が、「今やアメリカが自国の行動の責任を取る時期が来ている。これは公平なるある国際裁判所で実現されるだろう」と語りました。

国際通信イランプレスによりますと、キャドホダーイー氏はアメリカ式人権の暴露・再検討第2回国際会合において、「アメリカ政権は毎年、各国に対する人権報告書を発表しているが、そのアメリカが一体どの程度人権の原則に基づいて行動しているのかを査定・評価すべきである」と述べています。

また、「アメリカ人専門家の一部は、アフガニスタンでのアメリカの犯罪、特にキューバ・グアンタナモ刑務所と囚人に対する中世的な拷問に対して抗議した」としました。

さらに、「アメリカの法学者らは繰り返し、アメリカは人権の主張者を自称しながら人々の基本的な権利を侵害していると表明してきた」と語っています。

そして、「アメリカが行使している各種制裁は人権規約への違反である」と強調するとともに、「人命に関わる製品が制裁により禁輸となり、人々の健康権を妨害する場合、人権法やその原則が侵害されたことになる」としました。

 


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