イラン映画の巨匠、キアロスタミー監督が死去
7月 05, 2016 17:55 Asia/Tokyo
イラン映画の巨匠、アッバース・キアロスタミー監督が死去しました。
イルナー通信によりますと、病気治療のため、フランスに滞在していたキアロスタミー監督が、4日月曜、病状が悪化し、76歳で死去しました。
キアロスタミー監督は、1940年、テヘランに生まれ、脚本家、プロデューサー、監督、写真家として活動していました。
キアロスタミー監督は、1997年、「桜桃の味」でカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞しました。
この他の代表作に、「友だちのうちはどこ」などがあります。
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